go share

go shareについて

 
決算報告は公開していますか?
はい。公開ページはただいま準備中です。
go shareの事務所を訪問できますか?
日本の事務所は常駐スタッフはおりませんので対応致しかねます。
子どもの権利に関わる行動指針はありますか?
すべての活動において、子どもと受益者の身体的・精神的安全と権利を守ることを表明し、そのための行動指針として、「セーフガーディング・ポリシー」を定めています。

「セーフガーディング・ポリシー」
go shareが仕える子ども、そして弱い立場にある大人の身体的・精神的安全と権利を守る環境づくり(セーフガーディング)は、私たちのすべての活動、プログラム、活動の柱(開発援助、緊急人道支援、アドボカシー)の根幹です。私たちは、子どもや受益者に害を与えないこと、すべての受益者の権利を尊重すること、そしてすべての行動と決断において子どもの利益を最優先に守ることを約束します。

go share は、すべての活動において、子どもと受益者の身体的・精神的安全と権利を守ることを表明し、そのための行動指針として、「セーフガーディング・ポリシー」を定めています。
私たちは、その業務の範囲内で、子どもや受益者への虐待が発生したとの報告を受けた場合には、法令に従って事実関係を調査し、対応します。

インターネット上等で、go shareが提供している写真や情報が、子どもや受益者を保護する観点から不適切に掲載されている事例を発見した時は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

マンスリーサポーター

 
支援地域はどのように選ばれているのですか?
当団体が調査を行い、最も支援を必要としている地域を選定しています。
支援の成果はどのように知ることができますか?
1年に一度、「支援地レポート」「年次報告書」をお届けしています。
また、プロジェクトの進捗の様子を動画にてサポ-タ-様限定でご覧いただけます。
支援を途中で中止することはできますか?
支援期間は自由ですが、支援の成果を実感していただくためにも、1年は継続していただければと願っています。
マンスリーサポーターを退会するにはどうしたら良いですか?
当団体までご連絡ください。退会手続きを行い完了の連絡をいたします。
ご連絡いただいたタイミングによっては、当月分の決済の停止に間に合わないことがございますので、ご了承ください。
寄付をしたら領収証がもらえますか?
希望者には領収証を毎年1月に、前年分の寄付について発行いたします。

企業・団体/遺贈の支援

法人からの支援について
法人・団体からの寄付に関する制約はありますか。
go shareの活動理念に鑑み、企業・団体からの支援・協力をお受けする際の基準を設けています。以下に該当する商品やサービス(製造・販売・流通経路を含む)に関連する支援は、辞退しています。

1. 青少年の健全な育成をさまたげる恐れのある内容や、企業・団体
2. ギャンブルに関連する内容や、企業・団体
3. 法律的に、または社会通念的に問題のある内容や企業・団体
4. 風俗営業に関連する内容や、企業・団体
5. 反社会的勢力又は反社会的勢力と密接な交友関係にある内容や、企業・団体
6. その他、go shareが適当ではないと判断した内容や、企業・団体

加えて、以下に該当する企画も辞退しています。

7. go shareへの支援行為や名義の利用が、その企業や商品(サービス)を推奨し、または、その質を保証するような印象を消費者に与える可能性がある
8. go shareが営業活動を行っているかの印象や、誤解を与える可能性がある
go shareの活動を支援していることを社外に告知してもいいですか?
はい、可能です。
go shareの支援や連携について、社内報やウェブサイトのCSR活動紹介ページなどで告知することができます。また、go shareのロゴや写真の利用をご希望の場合は、知的財産利用の取り決めをご理解いただく必要があります。詳しくは事前にお問合せください。


遺贈について
遺贈とはなんですか?
遺贈とは、遺言により、遺産の贈与を考えている方が単独の意思で、無償で財産権を特定の個人や法人に譲渡することです。
go shareへ遺贈したい場合は、どうしたらよいですか?
遺贈をしていただくには、遺言書を作成いただく必要があります。
go shareへ遺贈いただく場合は、遺言書を作成いただき、遺贈先として当団体の正式名称である「特定非営利活動法人ゴ-シェア」と明記してください。
遺贈による寄付はいくらから可能ですか?
金額は自由です。
将来残る財産額がわからないという方は、「××銀行普通預金残高の×分の×」などのように割合を記載することもできます。
遺言書の種類と作成方法について教えてください。
法的に有効な遺言書は、一般的には「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」がありますが、遺贈のためには最も安全で確実な「公正証書遺言」をおすすめします。
公正証書遺言の作成費用について教えてください。
遺産の額により、公証人手数料令に定められた作成手数料などの費用がかかります。
詳しくは、公証役場にお問合せください。
遺言執行者は誰を選べばよいですか?
信頼できる人を指定することができますが、財産の処分、寄付にからみ、法律問題を含んでいることから弁護士、司法書士、信託銀行などに依頼するのが妥当かと思われます。
遺言作成時に、遺言の内容を、遺言執行者に明確にお伝えしておくことをおすすめします。
遺留分について教えてください。
遺留分とは、兄弟姉妹以外の相続人に最低限保障されている相続権のことです。
遺贈によって遺留分を侵害された相続人は、「遺留分侵害額請求権」という権利の行使が可能です。トラブルなく遺言執行がされるために、遺留分にご配慮のうえ、遺言書を作成してください。
包括遺贈も引き受けていますか?また、不動産や有価証券なども寄付できますか?
現金以外の遺贈による寄付をご希望の場合は、メールにてご相談ください。
go shareでは、可能な限り現金以外のご資産の寄付を受け付けており、現金以外の寄付をいただいた際には、各国での支援事業に用いるためできるだけ速やかに寄付いただいた資産を現金に換価することを基本方針としています。しかし、換価困難な資産もございますので、ご本人の温かい想いにお応えし、ご意思を実現できるよう、当団体にご遺贈を希望されるご資産について、個別にご相談をお受けしております。詳しくは、こちらからお問い合わせください。


相続・香典・その他について
相続、お香典やお花料からの寄付はできますか?
はい、可能です。
相続からのご寄付、お香典やお花料からのご寄付をお受けしております。ご関心のある方は、こちらからお問合せください。担当者より、詳しい手続きをご案内いたします。
弔問者が香典の代わりにオンラインで寄付する仕組みはありますか?た、弔問者への返礼を出したいのですが、資料はありますか。
ご弔問者様からのオンラインでのご寄付はお受けしておりません。
香典の代わりとしてのご寄付や、ご弔問者への返礼をご希望の場合は、こちらからお問合せください。担当者より、詳しい手続きをご案内いたします。
生命保険の死亡保険金受取人をgo shareに指定できますか?
ご契約先の保険会社へお問い合わせください。
死亡保険金の受取人の範囲は、基本的に法律上の配偶者または3親等以内の血縁者です。受取人を当団体へ指定できるかについては、ご契約先の保険会社へお問い合わせください。
チャリティーイベントを開催したいのですが、事前の連絡は必要ですか?
はい、事前に申請をお願いしております。

寄付

 
毎月寄付をしないといけないのでしょうか?
毎月継続のご寄付と、1回限りにのご寄付をお選びいただけます。 詳しくは「募金・寄付する」をご覧ください。
寄付はどのくらい続けないといけないのでしょうか?
毎月継続の寄付に参加くださる場合でも支援期間は自由ですが、報告を通して支援の成果を実感していただくためにも、1年は継続していただければと願っています。
チャリティーイベントを開催したいのですが、事前の連絡は必要ですか?
はい、事前に申請をお願いしております。 詳しくはお問い合わせください。
支援中止後も口座からの引落が続いていますが、なぜでしょうか?
銀行口座ををご利用の場合、ご支援中止の連絡をいただた時期によっては、翌月の引き落とし手続きが完了しているため、止められない場合がございます。
最後のご利用がいつ口座からお引き落とされるかはクレジットカード会社によって異なります。カード会社にお尋ねください。
支援活動において住民の意思や地域の文化、伝統はどのように尊重されますか?
go shareは、地域の人々と信頼関係を築き、現地の人々の声を聞くことを大切にしています。
どんな支援が必要か現地の人々の声を聞き、人々の力を引き出しながら支援のステップを組み立て、段階的に支援活動を進めていきます。教育、保健衛生、水資源開発、収入向上など、地域のニーズに従い様々な支援活動を長期(10~15年)にわたって行い、子どもの人生に変化をもたらすことを目指しています。

採用/ボランティア/その他

採用全般について
正職員採用は行っていますか?
原則正職員採用は行っておりません。
はじめは契約職員として就業いただいています。


職種について
就業形態にはどのようなものがありますか?
正職員、契約職員、アルバイト職員が就業しています。 インターン・ボランティアについてはこちらをご覧ください。
障がい者採用は実施していますか?
特別なポストは設けていませんが、業務内容・応募資格等をご確認いただいたうえでどの募集にもご応募いただけます。


学生の方へ
学校の宿題・論文等のため、スタッフにインタビューできますか?(または、メールで質問したいのですが)
学生の皆さまに活動について関心をお寄せいただき、大変ありがたく思っておりますが、当団体は、途上国の子どもたちへの支援を最優先課題として取り組み、限られた体制で運営しておりますので、お寄せいただいたすべてのご要望にお応えすることが難しい状況でございます。
なお、当団体の活動はホームページでご紹介しておりますので、まず、そちらをご参照いただけますと幸いです。
上記以外の質問は、下記①~⑤をお書き添えの上、ngo.go.share@gmail.comまでメールにてご連絡ください。
※当団体の活動や発信内容に関する質問のみをお受けしています。メールは日本語でお書きください。
①お名前
②ご所属
③インタービューや質問の目的
 ※論文や研究発表の場合には、当方からの回答を引用するかどうか、回答内容引用の有無を明記してください。
④回答期限
 ※2週間以上先の日時をご提示ください。
⑤インタビューまたは質問項目
 ※質問は3つ以内でお願いします。当団体ホームページの内容についての質問は、参照元URLを必ず明記してください。
なお、メールにてたくさんの質問をお寄せいただいたり、突然事務所を訪問くださった場合、対応いたしかねますことを予めご了承ください。
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