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離島に住む最貧困層の次世代の若者たちに、教育機会を提供するため建設中の学生寮「Sea Monkey BondHouse」。昨年の台風で被害を受けたり、世界的なエネルギー高騰の影響で建設に必要な資材調達も苦戦したりと多くの壁がありました。そんな困難の中でも、多くの方のご支援と酷暑の中作業を続けてくれた大工さんたちのご尽力で学生寮の建物が完成しました!皆さまからの温かいご支援、本当にありがとうございます。
学生寮プロジェクトについて ~なぜ学生寮建設に取り組むのか?
https://note.com/npogoshare/n/nf1cbfa9c0f8e?sub_rt=share_sb
学生寮のオープンに向けての次なる課題は、職業訓練・生活をする上で必要な電力の確保。フィリピンの電気代は非常に高額で、東南アジアの中でも最も高い水準と言われています。電力会社の供給する電気を使用することで皆さまからのご支援で運営する学生寮の運営資金を圧迫してしまいます。また、頻繁に停電が発生するため、通常の送電だけに頼って職業訓練に集中できる環境を整えることは困難です。
そこで私たちは自家消費型ソーラーパネル+蓄電池システムの導入によって学習や生活に必要な電力を完全自給自足することを目指します。
【ソーラーパネルの設置が実現すると・・・】
日中の熱中症対策:日中の厳しい暑さの中でも、扇風機を安定して稼働できます。
夜間の学習支援:昼間に蓄電池へ貯めた電気で、夜間の照明や生活電力を確保できます。
災害・停電時の安全性:独立した「自家消費タイプ」のため、停電時でも電気が守られます。
自家消費型ソーラーシステムにより、学生たちが安心して暮らし勉学に集中できる環境と、週末の職業トレーニングコースを支える持続可能な電力基盤を構築します。
【ご支援いただいた方へ感謝の気持ちを込めて・・・】
1 メモリアルプレートの設置
ご支援いただいた皆様のお名前を刻んだプレートを寮内に設置します。
2 動画付き進捗レポート
初めて扇風機が回り、子どもたちが笑顔で入居する瞬間を動画でご報告します。
3 SDGsレポート・SNSでのご紹介
公式ウェブサイトや各種SNS(YouTube, Facebook等)でご紹介します。
一人一人の力は小さくても、集まれば大きな力になります。
建物に「命の光」を灯すため、温かいご支援をお願い申し上げます。